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ホリデーシーズンのNY、旅行者810万人見込む

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ニューヨーク市観光会議局は、今年のホリデーシーズンに約810万人の旅行者がニューヨーク市を訪れるとの見通しを発表した。

10月のディワリ祭から年末年始まで、5つの行政区でパレードやイルミネーション、公演などが相次ぐ。11月26日の「メイシーズ・サンクスギビングデー・パレード」は100回目を迎える。巨大なバルーンやフロート、ブロードウェイ作品の出演者らがマンハッタンを練り歩く。

12月にはロックフェラー・センターのクリスマスツリーやスケートリンク、31日にはタイムズスクエア恒例のボールドロップが予定されている。

舞台では、ラジオシティ・ミュージックホールの「クリスマス・スペクタキュラー」が11月4日から2027年1月4日まで過去最多の230公演を予定。ニューヨーク・シティ・バレエの「くるみ割り人形」やカーネギーホールのコンサート、メトロポリタン歌劇場の「魔笛」なども上演する。

街では11月20日から五番街がホリデー装飾に包まれ、12月13日には7ブロックを歩行者専用にする「オープン・ストリーツ」を実施する。ブロンクス動物園では400体以上の動物をかたどったランタンが登場する。

2027年1月には「NYCホテル・ウィーク」も始まり、100軒を超えるホテルが宿泊割引に参加する予定。

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