忍劇「NARUTO-ナルト-」が2027年2~6月、京都・南座でロングラン上演される。うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ、はたけカカシの「第七班」が南座の大屋根に立つキービジュアルも公開した。
公演はセリフに頼らないノンバーバルの忍者ライブショー。俳優によるアクションやアクロバットに、プロジェクションマッピングやイリュージョンを組み合わせ、南座の舞台機構も使って「NARUTO」の忍術を表現する。言葉に頼らない構成とし、訪日外国人を含む幅広い観客が楽しめる作品を目指す。
ナルト役は高橋祐理と蒼海竜真、サスケ役はREI、サクラ役は及川結依、カカシ役はHIROMAが務める。
「NARUTO-ナルト-」は岸本斉史による漫画で、全世界の累計発行部数は2億5000万部を突破している。公演会場の南座は京都・四条河原にあり、400年以上にわたり芝居の伝統を受け継ぐ劇場。世界的な日本のポップカルチャーと京都の歴史ある劇場を組み合わせた公演となる。
2、3月公演のチケットは販売中で、国内外から購入できる。料金は9500~2万円で、4月以降の販売開始日は後日発表する。