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ベトナム航空、関西―ハノイを週14便に、午後便新設

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ベトナム航空は10月1日、10月25日から2027年3月27日までの冬季運航スケジュールを発表した。関西―ハノイ線を増便し、11月30日から現在の週7便を週14便に倍増する。

増便するのは午後便のVN339便(関西発)とVN338便(ハノイ発)。10月26日から月、火、木、土曜の週4便で運航を始め、11月30日から毎日運航する。従来便と合わせ、1日2往復となる。機材はエアバスA321を使用する。

新設するVN339便は関西を午後3時40分に出発し、ハノイに午後7時15分に到着する。従来のVN335便は関西午前10時発のため、関西からハノイへの出発時間の選択肢が広がる。

成田―ダナン線では、ダナン発VN316便の出発を現在の午前1時5分から午後11時10分に変更する。翌午前6時10分に成田へ到着する。冬季スケジュールから水、金、土、日曜の週4便で運航する。成田発VN317便は月、木、土、日曜の週4便となる。

このほか、成田―ハノイ、成田―ホーチミン、羽田―ハノイ、名古屋―ハノイ、関西―ホーチミン、福岡―ハノイ線などを毎日運航する。

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