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地下鉄博物館―鉄道博物館を結ぶ記念列車

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地下鉄博物館(東京都江戸川区)、鉄道博物館(さいたま市)、JR東日本びゅうツーリズム&セールス(東京都墨田区)は11月3日、東京メトロ東西線とJR中央線の相互直通運転60周年を記念し、葛西駅から大宮駅まで団体臨時列車「ダブルミュージアム号」を運行する。東西線、中央線、武蔵野線を経由して2つの鉄道博物館を結ぶ。

東西線と中央線の相互直通運転は1966年10月1日に始まり、今年で60周年を迎えた。ツアーでは、通常の開館時間より前に地下鉄博物館を特別見学。見学後は葛西駅から「ダブルミュージアム号」に乗車。東西線、中央線、武蔵野線を経て大宮駅へ向かい、普段は体験する機会の少ないルートや車窓を楽しむ。大宮駅からはニューシャトルの団体臨時列車で鉄道博物館へ移動する。

鉄道博物館では、地下鉄博物館と鉄道博物館の館長が初めて対談する特別トークショーを行う。「JRと東京メトロの相互直通運転」をはじめ、両館の歩みや見どころなどをテーマに語る。参加者には、記念列車のオリジナルクリアファイル、缶バッジ、サボプレート、オリジナル掛け紙付き記念弁当を用意する。

旅行代金は大人1万5000円、小学生1万4000円。10月2日午後2時から25日午後11時59分まで、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの「日本の旅、鉄道の旅」サイトで販売する。

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