ファーストイノベーション(木ノ根雄志社長、東京都中央区)は10月1日(木)から、同社が参画する「一般社団法人つながり応援」の取り組みとして、埼玉県の魅力を全国へ発信するWEB・SNSキャンペーン「埼玉つながり応援」を始めた。観光や食、文化、地域で暮らす人々の営みを伝え、埼玉を知り、訪れ、応援するきっかけづくりが目的。CPは11月30日(月)まで。
同キャンペーンは、自治体の後援のもと、つながり応援が運営する。人と人とのつながりを起点に、地域で活動する人から次の人へ情報をつなぐ形式で、観光スポットや店舗、文化、地域の取り組みを発信する。
発信にはXやInstagramなどを使い、キャンペーンアンバサダーが自身の視点で埼玉の魅力や体験を紹介する。ハッシュタグ「#埼玉つながり応援」を使えば誰でも参加できる設計とし、アンバサダーと協賛企業も募集する。公式サイトでは掲載情報を順次更新するとしている。
つながり応援は、5月1日~7月31日まで「愛知つながり応援」を実施した。今回の取り組みはその活動を埼玉県へ広げるもので、それぞれの地域にある個性を大切にしながら、発信する人と情報を受け取る人との接点を増やしていく。
情報提供:(https://www.ryoko-net.co.jp/)