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東京駅前の再開発ビルに高級ホテル、2029年開業

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三井不動産グループとシンガポールに拠点を置くホテル運営会社アスコットは10月13日、東京駅八重洲口前で進められている大規模再開発「YAESU CORE(ヤエス コア)」に、ホテル・サービスレジデンス「オークウッドプレミア八重洲コア東京」を2029年に開業すると発表した。

施設は地上43階建て、高さ約227メートルの複合ビルの40~43階に入る。客室は全184室で、広さ約30~170平方メートルの4タイプを用意。キッチンや洗濯機、ワークスペースなどを備え、1泊から長期滞在まで対応する。

地上約190メートルの40階には、ラウンジ、レストラン、フィットネスルームを設ける。レストランは宿泊客以外も利用できる。

再開発区域は東京都中央区八重洲二丁目の約2.2ヘクタール。複合ビルにはオフィスや商業施設、劇場、インターナショナルスクール、バスターミナルなども入る。JR東京駅から徒歩3分で、地下通路で直結する。ビルの竣工は2029年1月末を予定している。

アスコットは世界40以上の国・地域で宿泊施設を展開しており、三井不動産グループとの共同事業は今回が5施設目となる。

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