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【徳川家ゆかりの「瀧山の墓」、宝珠山・錫杖寺】日光御成道・川口宿まち歩き

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 瀧山とは幕末の江戸城大奥の老女(トップレディー)、江戸開城後、仲野という仕えていた侍女の実家(船津家)がある川口の朝日町に隠棲した。そして船津家から夫婦養子をとり、瀧山家を興した。明治9年にこの地で71歳で没した。

住所:埼玉県川口市本町2-4-37

https://www.shakujouji.jp

川口宿とは

 川口宿は、近世の初頭に成立した宿場で、鋳物産業と共に近代的な発達を経た町。現在はその面影を残しつつ、住宅地として多くの住民の生活の場となっている。基点となる荒川の渡しや善光寺、町の北にある錫杖寺とともに、歴史を感じる町並みが少なからず残っているが、近代化の波によりその存在が薄くなり、魅力的な町並みは消失しつつある。地域では旧川口宿や近代的な発達をとげた旧川口町の魅力を顕在化するとともに、他方への発信を通じて観光に寄与する歴史的資源をつなぐ物語の創出を目指している。

協力:本町1丁目まちづくり協議会(埼玉県川口市)

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