東京都心で桜が満開となった今週末。東京・日本橋の「さくら通り」の一部を歩行者天国にして「日八会さくら祭り」が開かれている。4月6日まで。

東京駅から徒歩5分ほどのさくら通り日本橋プラザビル前あたり。約100メートルほどが歩行者天国になり、クラフトビールや軽食屋台が並び、桜並木の下、路上に置かれたこたつやテーブルで多くの人が花見を楽しんでいた。
イベントの目玉となっているのは豪雪地帯に位置する新潟県津南町と長野県栄村のNPO「雪の都GO雪共和国」による雪の滑り台。子どもや外国人旅行者が5メートルほどのそり遊びを楽しんでいた。
さくら通りは、東京駅八重洲北口から茅場町を結ぶ約900メートルの桜並木で、沿道に150本以上の桜がある。