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西オーストラリア州観光局、万博パビリオンなどで観光プロモーション

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西オーストラリア州政府観光局は8月5日から8日まで、日本の旅行業界関係者を対象としたイベント「ジャパン・ロードショー2025」を東京と大阪、さらに大阪・関西万博のオーストラリアパビリオンで開催した。観光やMICE関連の代表団7社が来日し、日本市場に向けて州の魅力を発信した。(写真は西オーストラリア州ブルームでのキャメルライド)

イベントではBtoBセミナーやネットワーキング、成田-パース直行便運航を12月1日から2026年4月19日までデイリー再開するANAとのディナーイベント、シンガポール航空との共同セミナーが行われ、多数の旅行会社やメディアが参加した。

アニーク・ブラウン局長

州政府観光局のアニーク・ブラウン局長は「日本は重要な国際市場の一つであり続けている」と強調し、2024年度(2024年4月~2025年3月)に日本から3万2000人の訪問者を受け入れ、前年比10%増の成果を挙げたと述べた。訪問者による旅行消費額は1億豪ドルに達し、インバウンド市場で日本は人数で9位、消費額で6位に位置している。

代表団は、パースを中心に楽しめる自然体験や高級宿泊施設、アボリジナル文化体験、ワイナリーなどを紹介し、西オーストラリア州を「安心して訪れることができるプレミアムな旅行先」としてアピールした。

観光局は今後も高付加価値旅行者をターゲットに、野生の花々「ワイルドフラワー」を含む新たな商品開発を日本の旅行会社と進めることにしている。

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