レミーコアントロージャパンは、フランスのコニャックブランド「レミーマルタン」の創業300周年を記念し、9月1日から11月30日まで東京・新宿の京王プラザホテルのスカイラウンジ「オーロラ」でカクテルフェアを開く。
歴代のセラーマスターが受け継いできた希少な原酒「レゼルヴ・ペルペチュエル」をブレンドした特別限定品「レミーマルタン クープ300周年記念ボトル」を提供する。グランド・シャンパーニュ産の葡萄のみを使用し、豊かな香りと奥行きのある味わいを特徴とする逸品で、価格は80万円。
また、同ブランドの「1738 アコード・ロワイヤル」をベースに、フランスのデザート文化から着想を得た4種類のオリジナルカクテル(2400~2600円)を提供する。
エスプレッソとルビーチョコレートを組み合わせた「ルビー エスプレッソ マティーニ」や、クレープシュゼットをイメージした「レミーシュゼット」、さらにチーズケーキをモチーフにした「エリタージュ」など、洋菓子の要素を取り入れたデザートカクテルなどを用意する。
10月26日には、メゾンの歴史やコニャックの魅力を紹介する特別イベントを予定している。