小田急箱根(水上秀博社長、神奈川県小田原市)は9月7日(日)から、「箱根ロープウェイ全線開通65周年 感謝祭」を開く。同日限定の貸切乗車券の販売や、小学生までの子供先着100人にオリジナルグッズをプレゼントする。
地域への感謝を込めて、9月7~15日まで箱根町に住む人と同伴者1人を無料で招待する。各駅窓口で証明書など、箱根町在住であることが確認できるものを提示すると招待券がもらえる。同社は4月に開業した新展望エリア「ちきゅうの谷」などを楽しんでほしいとしている。
また、2026年3月末までの限定で1年間有効の「箱根ロープウェイパス」を販売する。利用ができるのは10月1日(水)から。10月1日以降、2026年4月30日までの期間中に初回の利用(改札チェックイン)をすると、その日を起点に1年間何度でも乗り放題となる。価格は5400円で、大人1人につき11歳以下の子供1人無料になる。
同社は今後もアニバーサリーイヤーを彩る企画を多数予定しており、「この機会にぜひ箱根ロープウェイの空中散歩を体感してほしい」とアピールする。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/?p=154330)