ヒルトン東京(新宿区)は2026年1月5日から、2階のグリルレストラン「メトロポリタングリル」で、約2kgの牛脂熟成国産トマホークステーキを中心に楽しむパーティープラン「ザ・トマホークテーブル」を提供する。
料金は1人1万5000円で、利用は4人から。大型グリルカウンター前の特等席を1日1組限定で確約し、炎を操るライブグリルの迫力を間近で味わえる。
使用するトマホークは、厳選した国産牛を和牛脂でコーティングし、28日間熟成させたもの。桜の薪で約1時間かけて火を入れ、深いスモーク香をまとわせて仕上げる。
焼き上がったステーキはシェフが客席で切り分け、チミチュリ、赤ワイン、ポン酢の3種のソースとヒマラヤ岩塩で楽しむ。
プランには前菜3品やサイドディッシュも含まれ、フジマスのシトラスマリネ、ジャークチキンウィング、メスクランサラダをはじめ、燻製ボーンマローのポテトピューレやアスパラガスのグリルなど、同店のシグニチャー料理がそろう。
メトロポリタングリルの料理を率いるのはハワイ出身のフィナリー・セメス料理長。ミシュラン一つ星店での経験や来日後の研鑽を経て2017年に同ホテルへ加わり、多彩なグリル技法を駆使してゲストに新しい味わいを提供している。