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スクート、沖縄―シンガポール直行便を運航開始

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シンガポール航空グループのLCCスクートは12月15日、沖縄(那覇)とシンガポールを結ぶ定期直行便の運航を開始した。沖縄と東南アジアを結ぶ新たな国際路線として、観光やビジネス需要の拡大を見込む。

同路線は月・水・日曜日の週3便で運航する。いずれも現地時間で那覇発は午前9時20分に出発し、同日午後1時45分にシンガポールへ到着する。シンガポール発は午前2時15分に出発し、同日午前8時20分に那覇に到着する。使用機材はエアバスA321neoで、エコノミークラス236席を備える。

直行便の就航により、沖縄からシンガポールへのアクセスが向上するほか、同空港での乗り継ぎを通じて、東南アジアやオーストラリア、ヨーロッパなど、シンガポール航空グループの広範なネットワークへの接続が可能となる。

今回の就航で、スクートの日本国内就航地は成田、関西、新千歳に那覇を加えた4都市となった。さらに2026年3月1日には東京(羽田)線の新規就航を予定しており、日本国内ネットワークは5都市、週45便規模へと拡大する。

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