ホテルマイステイズプレミア成田(千葉県成田市)は1月5日から2月28日まで、ビュッフェレストランで「味わう千葉めぐりフェア」を開く。地産地消を千葉版に置き換えた「千産千消」を掲げ、県産食材と地域の食文化をビュッフェ形式で紹介する。
フェアでは九十九里の塩レモンジュレを使った魚介マリネ、成田名物「鉄砲漬け」を刻んで加えたオレンジ風味チキン、千葉県産の蛤を用いたクラムチャウダー(ディナー限定)など、素材の産地性と香りをつなぐ皿を並べる。
さらに千葉県産アジのアジフライ、サバのピーナッツみそ焼き、落花生だれのピーナッツ担々麺、ほうれん草とサツマイモのピーナッツピザ、ブランド鶏「錦爽鶏」の肉団子など、和洋中を地域の食材で提供する。
月替わりメニューでは、1月ランチには猪肉または鹿肉の房総ジビエを赤ワインとスパイスで煮込んだトルティーヤ、1月ディナーには千葉の銘柄豚「東の匠」の肩ローステーキを提供する。