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年末年始の航空需要、国際旅客数はANAが11.1%増、JALは前年並み

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ANAとJALは12月22日、2025年度の年末年始期間(12月26日~2026年1月4日)の利用実績を発表した。ANAは国内・国際ともに旅客数が前年を上回り、特に国際線旅客は前年比二けた増と好調だった。。

ANAグループの2025年度年末年始期間の国内線旅客数は150万1038人(前年度比101.3%)、搭乗率は86.5%となった。下りのピークは12月27日、上りのピークは1月4日。

方面別の搭乗率では関西が92.6%で最も高く、沖縄、北海道も高い水準で推移した。

国際線はPeachとAirJapanを含むANAグループ全体の旅客数が27万5689人(同111.1%)、搭乗率は89.3%。

ハワイ線は年末年始として過去最多の2万4520人の利用を集め、搭乗率97.7%と高い水準を維持した。

JALグループの2025年度年末年始期間の国内線旅客数は109万9465人(同96.6%)、搭乗率は86.3%となった。下りのピークは12月27日、上りのピークは1月3日。

国際線の旅客数は22万2923人(同99.6%)、搭乗率85.5%で前年から1.7ポイント低下し、JAL単独の利用実績としては前年並みとなった。

ANAとJALの双方のピーク日は12月27日と1月4日に集中した。

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