日本政府観光局(JNTO)ロンドン事務所は1月9日、英国の旅行雑誌「ワンダーラスト」が1月1日に発表した「Good to Go List 2026」で、日本が2026年に行くべき26の国・地域の一つに選ばれたと発表した。
同誌は毎年、翌年に注目すべき旅行先を観光ニュースや記念年、文化的な節目を基準に選出。2026年版には世界70か国以上から700件を超える応募が集まった。アンゴラ、アルゼンチン、オーストラリア、ドイツ、ネパール、米国、アメリカ領プエルトリコ、アラブ首長国連邦シャールジャなど、日本を含む26地域が選ばれた。
日本では2026年が国立公園制度の指定開始から90周年の節目にあたることをアピールし、エントリーした。日本は2025年11月に発表された同誌の「リーダー・トラベル・アワード」で「世界で最も魅力的な国」1位にも選ばれている。
「ワンダーラスト」は1993年創刊の英国最大級の旅行雑誌で、印刷版とデジタル版を合わせ世界70か国以上で購読されている。