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信州の酒を巡る鉄道スタンプラリー第6弾、1月16日から

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JR東日本長野支社は1月16日から、長野県内の酒蔵やワイナリーなどを鉄道で巡るスタンプラリー「集え!駅酒パート!第6弾」を実施する。駅スタンプと参画施設のスタンプを集めて応募すると、抽選で信州の酒や農産物などが当たる。5月11日まで。

新たにウイスキー・ジンの蒸留所が加わり、参画施設は計82か所に増えた。内訳は酒蔵45、味噌蔵9、ワイナリー18、ブルワリー8、ウイスキー・ジン蒸留所2。日本酒やワイン、シードル、ビール、ウイスキー、ジン、甘酒など、信州の酒文化を、列車で周遊しながら楽しんでもらう。

参加者は、専用のスタンプ台紙を入手し、対象駅で1つ、対象店舗で税込1,000円以上の商品を購入して2つ目のスタンプを集める。別の対象店舗で同条件を満たすと3つ目のスタンプが押印され、応募が可能となる。

賞品は、信州の日本酒やワイン、ビール、蒸留酒、甘酒・発酵食品、農産物などで、抽選で計122人に贈られる。

1月14日公開の特設サイトで、スタンプ台紙のダウンロードや、各駅・参画施設の営業情報を確認できる。

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