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【年頭所感】ホテル事業発足50周年、森トラスト 伊達美和子社長

コメント

(観光関連を抜粋)

新年あけましておめでとうございます。

ホテル&リゾート事業をとりまく観光市場においては、訪日外国人観光客数は過去最高、日本人の国内旅行需要も、2019年の水準を超える見通しとなりました。

一方、2026年の年間訪日客数は、地域によって中国の渡航自粛の影響を大きく受ける可能性があります。欧米や東南アジア諸国など多様な地域からの需要拡大を背景に前年を上回ると見込まれますが、ここ数年の勢いと比べるとやや弱含みになると考えられます。

2026年は、当社グループのホテル事業発足から50周年となる節目の年であり、東京ワールドゲート赤坂において日本初進出ブランドである「1 Hotel Tokyo」の開業を予定しております。

これまで当社は、日本初の法人向けホテル会員権制度「ラフォーレ倶楽部」の創設、日本初進出の外資系ホテルブランドの誘致、自社ブランドの開発、歴史的建造物を活用した独自性の高いホテル開発・運営など、多岐にわたる事業展開を推進してまいりました。「1 Hotel Tokyo」は、サステナビリティとラグジュアリーを高度に融合した新たな都市型ライフスタイルホテルとして、先進的な宿泊体験を提供することを目指します。

不確実な経済状況ではございますが、当社グループ一丸となり、持続的成長への指針を見出すべく尽力してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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