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近鉄、名古屋-湯の山温泉間で「足湯列車」、1月31日から8日間

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近鉄と三重県菰野町、菰野町観光協会は、観光列車「つどい」の車内で足湯が楽しめる「足湯列車」を、昨年度に続いて今年度も運行する。運行期間は1月31日から2月23日までの土・日・祝日で、計8日間、近鉄名古屋駅と湯の山温泉駅間を1日1往復する。

足湯列車では、「つどい」の2号車に設置したヒノキ造りの足湯設備を利用できる。足湯には、運行当日に菰野町職員が菰野温泉の源泉から採取した温泉を使用し、列車に揺られながら本物の温泉で足元を温める体験を提供する。

車内では、菰野町観光協会による地酒や特産品の販売も行う。地元の日本酒の飲み比べセットをはじめ、菓子類や土産品、飲料などを取りそろえ、沿線地域の魅力を発信する。

定員は56人で、観光列車料金は大人510円、小学生260円。別途、乗車区間の運賃が必要となる。

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