萩・石見空港ミツバチプロジェクトは3月20日、プロジェクト開始10周年を記念し、新商品「空港はちみつ『あめ。』」の販売を始める。あわせて、空港はちみつを使用した酒「空港ミード」も、2年ぶりに再販する。空港養蜂という先進的な取組の節目を祝う記念商品として、萩・石見空港限定で展開する。
アジア初の空港養蜂、10年の歩み
萩・石見空港では2016年、アジアで初めてとなる空港養蜂事業を開始した。滑走路周辺の自然環境を生かし、ミツバチの飼育を通じて生態系の保全や地域資源の価値創出に取り組んできた。10周年を迎えるにあたり、これまで支えてきた利用者や関係者への感謝を込め、記念商品を企画した。
10周年記念の新商品「空港はちみつ『あめ。』」
新たに発売する「空港はちみつ『あめ。』」は、10周年記念の数量限定商品である。空港はちみつの爽やかな甘さに、田万川産ゆず吉果汁とイタリア産岩塩を加え、みずみずしくピュアな味わいに仕上げた。ギフト需要も意識したパッケージとし、萩・石見空港限定で販売する。
- 商品名:空港はちみつ「あめ。」
- 内容量:10個入り
- 価格:390円(税込)
- 発売日:2026年3月20日(祝)
「空港ミード」も2年ぶりに再販
同時に、空港はちみつを贅沢に使用した「空港ミード」も再販する。1本あたり100g以上の空港はちみつを使用したミードは、「祝い酒」として近年注目を集めており、今回は10周年に合わせて2024年以来2年ぶりの醸造となる。
- 商品名:空港ミード
- 内容量:375ml
- 価格:3,000円(税込)
販売概要
- 販売開始日:2026年3月20日(祝)
- 販売場所:エアポートショップ萩・石見
- 営業時間:9:50~12:00、15:00~18:00