岐阜県は1月21日から27日まで、東京・日本橋三越本店で県産品販売会「岐阜探訪 ―食と匠の共演―」を開く。三越のバイヤーが選んだ約200品の県産品を一堂に集め、食と伝統工芸を通じて岐阜の魅力を発信する。
鮎や飛騨牛を使った加工品、高山ラーメンやみたらし団子、日本酒などのほか、「岐阜提灯」や「岐阜和傘」、「美濃焼」、県木イチイを用いた「一位一刀彫」などの伝統工芸品を販売する。一部工芸品については制作実演を行う。
期間中は、日本橋三越本店の館内3カ所と、東京都千代田区の情報発信拠点「岐阜トーキョー」を巡るスタンプラリーを実施する。4カ所すべてでスタンプを集めた来場者には、岐阜県産品を進呈する。また、館内には観光PRコーナーを設け、県内の観光地や地域資源を紹介する。