リソルホテルズ(千葉県茂原市)は3月20日から5月6日まで、全20施設で「春を描くイースター」イベントを行う。
館内装飾と体験を組み合わせた参加型プログラムで、テーマは「春を描くイースター」。イースターをモチーフに、滞在客が参加することで館内に春の彩りを重ねていく。
目玉は「イースターエッグのサンドアート体験」。宿泊客は、各ホテルで用意された複数色の砂から1色を選び、たまごデザインのアクリル容器に流し込む。色の層が積み重なることで、会期を通じてグラデーションが完成し、ホテルごとに異なるイースターエッグができあがる。
同社は「宿泊体験に物語性と楽しさを加える企画を通じ、より豊かな滞在を提供していく」としている
リソルホテルズは「物語のあるホテル」をコンセプトに、北海道から沖縄まで20施設が営業している。