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沖縄素材の“デトックススパ”開始、沖縄・本部町のプライベートヴィラで提供

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沖縄フルーツランドは、沖縄県本部町の宿泊施設「The Pool & Sauna Villa MOTOBU(ザ・プール&サウナ ヴィラ モトブ)」で、宿泊者限定のヴィーガン・スパトリートメント「ハイビスカス・アース・デトックス」の提供を始めた。徒歩約4分の「アーユルウェルネスリゾート&スパOkinawa」との業務提携で実現したもので、沖縄の自然素材とアーユルヴェーダを融合させたウェルネス体験を提供する。

同施設は2026年4月にリニューアル開業2周年を迎えるのを機に、従来5棟に設置していたバレルサウナを全7棟へ拡張。すべての客室にプライベートプールとサウナを備えた滞在型ヴィラとして、心身のリフレッシュを目的とした“デトックス旅”を提案する。

沖縄素材とアーユルヴェーダを融合

新たに提供する「ハイビスカス・アース・デトックス」は、沖縄産ハイビスカスと海泥「クチャ」を使用したヴィーガン処方のスパトリートメント。沖縄の強い日差しを浴びて育ったハイビスカスとミネラル豊富な海泥を活用し、大地のエネルギーで全身を浄化することをコンセプトとする。

施術ではウェルカムハーブティーの提供に始まり、アーユルヴェーダ式の全身アビヤンガボディトリートメントや、ハイビスカスと沖縄クチャを使用したフェイシャルパックなどを実施。施術時間は約70分(入館から退館まで約90分)で、料金は19,800円。

使用素材はすべて自然由来で、農薬不使用の沖縄産ハイビスカス花パウダーや沖縄産クチャ、アーユルヴェーダ病院認定オイルなどを用いる。

全棟サウナとプールで“ととのう”滞在

今回のリニューアルにより、全7棟の客室にバレルサウナを設置。サウナで体を温めた後、プライベートプールを水風呂として利用することで、「温める・冷やす・外気を感じる」というサイクルを繰り返す本格的なサウナ体験が可能となった。

スパトリートメントと組み合わせることで、より高いデトックス効果と深いリラクゼーションを目指す。

最大8名で滞在できるプライベートヴィラ

施設は約160平方メートルの敷地に、リビング、テラス、BBQグリル、ベッドルーム2室、和室を備え、最大8人まで宿泊可能。グループ旅行や三世代旅行にも対応する。

夜にはLEDライトに照らされたナイトプールとサウナ、満天の星空の下で過ごす非日常の時間が楽しめる。沖縄フルーツランドは、今回のサウナ全棟導入とウェルネスプログラムの強化により、「観光とウェルネスを両立する新しい沖縄滞在」を提案していく考えだ。

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