北京、2026年4月28日 /PRNewswire/ -- 4月24日、第18回AutoChina2026が正式に開幕しました。CHERYブランドは、TIGGOファミリー初の変形可能な多目的ファミリーSUVであるTIGGO Vとともに華々しく登場しました。世界の多目的車セグメントの空白を埋める画期的なモデルとして、TIGGO Vは世界中のファミリーユーザーに、より柔軟で実用的なモビリティソリューションを提供します。
CHERYブランドのCEOを務めるJeff ZHANGは、同ブランドのすべてのイノベーションは、「家族のために(For Family)」という原点に根ざしていると述べました。これは単なるスローガンではなく、確かな品質と温かみのあるテクノロジーで家族の移動を守るという約束であり、TIGGO Vはその約束を具体化したものです。モデル名の「V」には、3つの核となる意味が込められています。Versatility(多用途性)、Value(価値)、Victory(勝利)であり、この1台が家族全員のあらゆるシーンに適応し、家庭の負担を軽減し、より良い暮らしに向かう家族に寄り添うことを表しています。
TIGGO Vは3つのモードを自由に切り替えることができます。SUV、MPV、PUPです。SUVモードでは、最低地上高は220mmです。PHEV版の渡河水深は700mm、ICE版は650mmです。APA(Automatic Parking Assist、自動駐車支援)およびRPA(Remote Parking Assist、遠隔駐車支援)のインテリジェント駐車技術と組み合わせることで、高い走破性とスマートモビリティを両立しています。MPVモードでは、2800mmのホイールベースにより、本格的な3列7人乗りレイアウトを実現します。42か所の収納スペースとN95対応のヘルシーキャビンにより、全方位の快適性を確保します。PUPモードでは、クイックデタッチ式バリアにより積載能力を拡大し、純正キットにより、追加改造なしでアウトドアや荷物運搬の用途に対応できます。
CHERYの第6世代Chery Super Hybrid(CSH)高効率ハイブリッドシステムを搭載したTIGGO Vは、力強いパワーと低燃費の理想的なバランスを実現し、高地上高シャシーによりあらゆる路面状況に適応します。TIGGO Vは、「2030年1000万通のファミリーレター計画(2030 Ten-Million Family Letters Plan)」後に発表された初の包括的なファミリー向けモデルとして、シナリオベースのイノベーションを通じて「家族のために(For Family)」という理念を実践し、CHERYが世界のファミリーモビリティ市場での存在感をさらに確固たるものにすることに貢献しています。
家族向けモビリティの新時代をリード!CHERY TIGGO V、3-in-1ファミリービークルとしてAutoChina2026でデビュー
