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奄美シーカヤックマラソン、参加者を募集

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鹿児島県奄美大島の加計呂麻島(瀬戸内町)で、7月5日、「町制施行70周年記念2026奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」が行われる。主催する瀬戸内町が参加者を募集している。

大会は1990年代から続く国内最大規模のシーカヤックイベントで、今年で34回目を迎える。舞台となる大島海峡は、外洋の影響を受けにくい穏やかな海域で、透明度の高い海とリアス式海岸が広がる景観が特徴。初心者から経験者まで参加できる複数のコースが設定され、競技性と観光体験を兼ね備えた大会として知られている。

競技は全長約33キロと17キロの2コース、このうち33キロコースでは駅伝部門がある。島々の間を縫うように漕ぎ進むルートは、奄美ならではの自然を体感できる点が魅力となっている。例年、全国からカヤック愛好者が集まり、観光を兼ねた参加も多い。カヤック等のレンタルはなく、自艇の持ち込みが必須ながら、毎年200~300艇が出場する。

開催日は7月4日が受付や開会式、5日に競技を行う。参加料は大人1万円、高校生以下は5,000円。申し込みは5月8日まで。

加計呂麻島は奄美大島の南側に位置し、本島からフェリーで約20分の距離にある離島。サンゴ礁の海や静かな集落景観が広がる。

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