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奥伊吹で「ドリドレ走」開催峠コース解禁、3000人規模イベント

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ドリフト走行とドレスアップカー展示を融合したイベント「ドリドレ走2026」が5月4日、滋賀県米原市の奥伊吹モーターパークで開催される。主催はドリドレ走実行委員会。

同イベントは例年約3000人が来場する人気企画で、今回は同施設の約2700台収容の駐車場を全面活用。駐車場周回路を利用した「峠コース」を時間限定で解放し、迫力あるドリフト走行を間近で体感できる点が大きな特徴となっている。

ドリフトと展示の“融合型イベント”

会場ではドリフト走行に加え、ドレスアップカーの展示イベントも同時開催。外車や国産車、軽自動車、VIPカーなどジャンルを問わない多様なカスタムカーが集結し、来場者は自由に見学できる。

また、カスタムカーイベント「フェンダリストM」も同時開催され、装飾やデザイン性を競う車両が並ぶなど、走行と展示の両面から楽しめる構成となっている。

スキー場を活用した大型会場

会場の奥伊吹モーターパークは、関西最大級のスキー場「グランスノー奥伊吹」の夏季活用として運営される施設。約2700台分の駐車場と広大なゲレンデを活用し、ドリフトやジムカーナなどのモータースポーツイベントのほか、音楽フェスやアウトドアイベントなど多用途で利用されている。

イベントは10時から17時まで開催(開場9時)。入場料は3000円で、駐車は事前購入制。主催者は「峠コースを公式に走行できる貴重な機会」として来場を呼びかけている。

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