東京、2026年9月23日 /PRNewswire/ -- インドネシアは、東京ビッグサイトE2ホールで開催されるツーリズムEXPOジャパン2026(Tourism EXPO Japan 2026)への参加を通じて、日本における観光プロモーションを強化しています。インドネシア観光省は、国家観光ブランドWonderful Indonesiaのもと、同国の多様な観光地、観光商品、ホスピタリティ・サービスを紹介するとともに、最新キャンペーン「日常を超えて(Go Beyond Ordinary)」を紹介します。

Hello Japan! History Meets Nature, Get a Plan to Discover, Tourism Expo Japan 2026 Thursday, 24 - Sunday, 27 September 2026 Tokyo Big Sight Hall E2 Booth No. G-10
このキャンペーンは、従来の観光の枠を超えた、没入感のある、質の高い、独自性のある旅行体験の提供に取り組むインドネシアの姿勢を表しています。本キャンペーンは、日本の旅行者に、バリのような代表的な観光地だけでなく、インドネシア列島各地の多彩な観光地を訪れ、さまざまな体験を楽しむよう呼びかけています。
インドネシア・パビリオンには、旅行サービス、デスティネーション・マネジメント、航空輸送、宿泊施設、ウェルネス・ツーリズムの各分野から、観光関連の8事業者が出展しています。Adventure IndonesiaとWendy Asia Utamaは、多彩な旅行商品や体験を紹介し、DMC White Tiger Baliは、デスティネーション・マネジメントに関する専門知識と包括的な観光サービスを紹介します。
インドネシアのフラッグキャリアであるGaruda Indonesiaは運輸分野を代表し、日本とインドネシア間のアクセスの重要性を示します。宿泊施設部門からはKuno Villas、Menjaga Bay Resort、The Mulia Resort and Villasが出展し、個性的なヴィラや自然を生かした滞在から、プレミアムリゾートやラグジュアリーリゾートまで、多様な宿泊体験を提供します。Yoga Barnは、ホリスティック・ウェルネスや心身をリフレッシュする旅の目的地として、インドネシアが持つ可能性の広がりを紹介します。
参加事業者はバリ、ラブアン・バジョ、ロンボクに拠点を置いていますが、プロモーションの対象はインドネシア全土に広がり、ジャカルタ、バリ、ロンボク、ラブアン・バジョ、スンバ、ジョグジャカルタ、マラン、ブロモ、トラジャ、タンジュン・プティン、ラジャ・アンパットをはじめ、そのほかの特色ある地域を日本の旅行者に紹介します。
インドネシア・パビリオンの来場者は、伝統舞踊の公演を通じてインドネシア文化を直接体験し、同国の豊かな文化遺産や芸術的伝統に触れることもできます。また、来場者はインドネシア各地のスペシャルティコーヒーも楽しむことができます。
このパビリオンでは、日本の旅行代理店、ツアーオペレーター、観光関係者とのB2Bミーティング、観光商品のプレゼンテーション、ネットワーキングセッションの機会を設けます。
インドネシア観光省は、ツーリズムEXPOジャパン2026(Tourism EXPO Japan 2026)を通じて、日本の観光業界とのパートナーシップを強化し、インドネシアにはバリ以外にも多くの魅力があることを広く知ってもらい、インドネシアならではの数多くの体験を通じて、日本の旅行者に「日常を超えて(Go Beyond Ordinary)」と呼びかけることを目指しています。
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インドネシア、ツーリズムEXPOジャパン2026(Tourism EXPO Japan 2026)で日本の旅行者に「日常を超えて(Go Beyond Ordinary)」と呼びかけ