日本航空(JAL)は10月8日(木)、羽田空港第1ターミナル北ウイングの国内線ラウンジと専用保安検査場をリニューアルオープンする。国内線サービスの刷新の一環で、7月24日(金)に先行開業した専用カウンターと合わせ、北ウイングの関連施設の整備が完了する。
対象は「ファーストクラスラウンジ」と「サクララウンジ」。旧ダイヤモンド・プレミアラウンジはファーストクラスラウンジに名称を変更する。
ラウンジにはダイニング、リラクシング、ワーキング、キッズエリアなどを設け、ビジネス利用に加えて観光利用やインバウンドにも対応する。ファーストクラスラウンジの座席数は従来の約1.4倍に増やす。専用カウンターには自動手荷物預け機、保安検査場にはスマートレーンを導入するほか、シャワーの利用申し込みから入室までをスマートフォンで完結できる仕組みも設ける。
なお、南ウイングについても順次改修工事を進めていくと発表している。
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