第2回「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル」が11月13~18日、名古屋市内のミッドランドスクエア シネマ2、ウインクあいちなどで開かれる。国際長編コンペティション部門の上映作品9本が決まり、10月14日午後3時から第1弾チケットを発売する。
映画祭は、世界各国の長編アニメーションを紹介し、アニメーション文化・産業の振興を目指す国際映画祭。愛知県と名古屋市が共催する。
国際長編コンペティション部門には、前回の29カ国45作品を上回る33カ国・地域から67作品の応募があった。手描きやストップモーション、CGのほか、AIを取り入れた作品も寄せられた。
選出された9作品には、日本の川尻将由監督による恋愛映画「CHERRY AND VIRGIN」、四宮義俊監督が老舗花火工場を舞台に描く日仏合作「花緑青が明ける日に」のほか、中国、ブラジル、フィリピンなどの作品が並ぶ。会期中は国内外の監督の来場も予定している。
10月14日に発売するのは、ディレクター・フォーカス部門とオールナイト上映のチケット。詳細は公式サイトで案内する。