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【鈴廣かまぼこの里】2月28日まで「鈴廣 おでんまつり」開催中 冬の小田原らしい限定おでんが登場

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鈴廣かまぼこ(鈴木智博社長)が運営する「鈴廣かまぼこの里」(神奈川県小田原市風祭)は2月28日まで、アレンジおでんや、神奈川の地酒を味比べができる「鈴廣 おでんまつり」を開催している。

小田原の食材を使った「梅味噌おでん」や、「小田原ゆずの彩りおでん」など、季節限定のおでんが登場。また、おでんをモチーフにしたスイーツも用意しており、冬の小田原らしさを感じられる内容となっている。

梅味噌おでんは、鈴廣の「職人づくり おでん鍋」のおでん種2種に、おでんの定番味しみ大根、玉子、昆布などを加えた。出汁は鈴廣特製つゆをベースに、奥深い味わいとなっている。これに地元・小田原「加藤兵太郎商店」のきりっとした酸味のある梅味噌をつけて楽しむ。

鈴なり市場では神奈川の酒蔵から、おでんと相性の良い地酒をセレクトした。井上酒造「一夜城の振る舞い酒」や、中沢酒造「松みどり」などの日本酒に加え、地元・曽我梅林の青梅を使った石井醸造「曽我梅林の梅酒」も用意している。

同社は「おでんの味わいに寄り添う一杯として、好みに合わせたペアリングをお楽しみいただけます」とアピールする。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp

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