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楽天トラベル、Rakuten AIに宿泊手配する機能を追加 提案から予約までAIが支援可能に

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楽天トラベルはこのほど、利用者に最適な宿泊施設を提案するAIエージェント「Rakuten AI」に新たな予約機能を追加した。これによって、最適な宿泊施設の提案から予約までをAIが一貫してサポートできるようになった。

同AIは2025年9月に、提供を開始。言語を理解して要望を的確に捉える処理能力やクチコミ、宿泊施設情報、ウェブの検索結果などを提案に反映することができる。利用者数と利用後の予約成約数は増加傾向にあるという。これを受けユーザーの利便性を高めようと、同社は新機能を導入した。

予約機能の追加によって、利用者は宿泊日や施設に求める設備、重視したい点などの希望条件をAIに伝え、複数の候補から最適な宿泊施設やプランを選択し、予約ボタンから予約を完了することが可能になった。さらに、事前に楽天IDでログインすることで、獲得予定ポイントや各ユーザーが利用できる割引条件を反映した料金を確認できるほか、予約時に氏名や連絡先、カードの決済情報などの入力が不要となっている。

同社は今後、宿泊施設の閲覧履歴や予約履歴から利用者の好みに合わせた提案も行えるよう開発を進めていく。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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