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 夏季限定アクティビティ展開、星空・食育・自然体験楽しむ、はいむるぶし

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沖縄県・小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」を運営するはいむるぶし(佐藤浩行社長、同県・竹富町) は、7月20日から8月31日までの夏休み期間、多彩な自然体験型アクティビティを展開する。「国立公園という最高の教室」というテーマを掲げ、自然や学び、癒やしを融合した“極上のサマーキャンプ”を提案する。

日中プログラムでは、小浜島近海で釣りを楽しみ、自分で釣った魚を夕食で味わう食育体験「食育フィッシング&ディナー」を実施。魚を釣り、命をいただく過程を体験することで、自然の恵みや食への理解を深める。

八重山の海洋環境を学ぶ「シュノーケル&幻の島ツアー」では、サンゴ礁の生態系解説を海に入る前に実施。知識を持って海に入ることで、見える景色から学びが得られるという。潮が引いたときだけ姿を現す幻の島「浜島」ではフォトフレームなど撮影アイテムの無料貸し出しがあり、記念撮影が楽しめる。

片道約2キロの無人島・嘉弥真島を目指す「シーカヤック冒険ツアー」は、親子で漕ぎ進む体験型プログラム。到着後は透明度の高いサンゴ礁ポイントでシュノーケリングも楽しめ、参加者には“海の冒険者認定証”を発行する。

夜間プログラムも充実させる。満天の星空のもと、楽器の音色に身を委ねる「極上のサウンドバス瞑想」を開催。波音や風、月明かりに包まれながら心身を整えるウェルネス体験として、大人向け需要を見込む。

また、日本初の星空保護区に認定された西表石垣国立公園に連なる小浜島の自然環境を生かし、「天然のプラネタリウム・星空ツアー」も展開。八重山では全88星座のうち84星座を見ることができるとされ、専門ガイドによる星空解説を通じて、学びの要素も取り入れる。

このほか、夕景の中で与那国馬と触れ合う「ビーチお散歩」、裸足でマングローブ林を歩く自然探検、焚火体験なども実施。小浜島ならではの自然資源を生かした多彩なプログラムをそろえる。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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