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- リーダーの45%が今後1年以内にワークフローへAIエージェントが導入されると予想、同じ見方を示した従業員は30%
- 自社が従業員に将来に対応できる能力を育成していると強く確信しているリーダーはわずか22%
- AIによって従業員に機会が生まれることを自社の人材戦略が明確に示していると回答したリーダーは36%、職務の再設計に従業員を直接関与させているリーダーは39%
スイス・チューリヒ, 2026年5月22日 /PRNewswire/ -- The Adecco Groupが13か国の経営幹部2,000人を対象に実施した世界調査で、組織はAI導入を加速させているものの、多くの組織では、導入を測定可能な成果につなげるために必要な明確なリーダーシップ、従業員からの信頼、能力開発が不足していることが明らかになりました。回答者は計860万人超の従業員を統括しており、AIが戦略、スキル、組織の準備態勢をどのように変えつつあるかについて、経営幹部の視点を示しています。
報告書「The human premium: Leadership beyond the algorithm」によると、今後12か月以内にAIエージェントがワークフローに統合されると予想しているビジネスリーダーは45%に上ります。しかし、自社の人材戦略が、AIによって従業員に機会が生まれることを明確に示していると回答したリーダーはわずか36%で、AI活用への意欲と人材の準備態勢とのギャップが拡大していることが浮き彫りになっています。
The Adecco GroupのCEOを務めるDenis Machuelは、次のように述べています。
「AIはソフトウエア並みの速さで進化するかもしれませんが、組織における信頼は人間のペースで築かれます。そのギャップを軽視する企業は、実証実験を成果につなげるのに苦労するでしょう。成功するのは、テクノロジーに透明性、説明責任、そして人々が適応するための明確な道筋を組み合わせる企業です。ビジネスリーダーには、人とテクノロジーが調和して働けるようにする根本的な責任があります。」
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