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NEWT、西畠清順氏と巡るマダガスカルツアー発売 「生命の秘境」を体験

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令和トラベルが運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」は、各界の専門家が同行する体験型プロジェクト「NEWT Wonder」で、日本を代表するプラントハンター・西畠清順氏と巡るマダガスカルツアーの募集を開始した。ツアー名称は、「人生が変わるアドベンチャー マダガスカル、生命の秘境を巡る大地のツアー」。8月1日から10日までの7泊10日で実施し、募集人数は10名限定。異次元の生態系が広がる「スパイニー・フォレスト(トゲの森)」や「バオバブの並木道」、固有種レムルが生息するエリアなどを巡る。

“植物の目線”で巡るマダガスカル

今回のツアー最大の特徴は、日本を代表するプラントハンター・西畠清順氏が同行する点だ。

西畠氏は、世界中から希少植物を収集し、国内外でランドスケープや緑化、アートプロジェクトなどを手掛ける植物専門家。ツアーでは、一般的な観光では触れにくい植物や生態系について、“植物の目線”からマダガスカルの魅力を解説する。

舞台となるマダガスカルは、約1億年以上前に古代ゴンドワナ大陸から分離したとされる島国で、独自進化した動植物が多く生息。世界でも特異な生態系を持つ地域として知られる。

「スパイニー・フォレスト」や絶滅危惧種も

ツアーでは、マダガスカル南部特有の乾燥地帯に広がる「スパイニー・フォレスト(トゲの森)」を探索。さらに、絶滅危惧種「ミツカドヤシ」の自生地や、固有の食虫植物「ウツボカズラ」、巨大なタコノキ(パンダナス)なども観察する。

また、夕景で知られる「バオバブの並木道」や、レムル類と出会える「レミュールパーク」、世界遺産「アンボヒマンガ(王城の丘)」なども訪問する。

移動は専用車、日本語ガイド付きで行い、現地では保護区や森林エリアを巡りながら、マダガスカル固有の自然環境や文化を体感する。

“知的好奇心”を軸にした高付加価値旅行

NEWT Wonderは、各分野の専門家や著名人がナビゲーターとして同行し、“知的好奇心”を刺激するテーマ型旅行を提供するプロジェクト。

近年、旅行業界では単なる観光地周遊ではなく、「学び」や「専門家との体験共有」を重視する高付加価値旅行への関心が高まっている。

今回のツアーも、一般的なパッケージ旅行では行きにくい秘境エリアや、生態系・植物にフォーカスした“テーマ型アドベンチャーツーリズム”として展開する。

ツアー代金は100万円超 10名限定で販売

旅行代金は、エコノミークラス利用で2名1室の場合105万円、1名1室利用で123万5,000円(燃油込み・諸税別)。ビジネスクラス利用プランも用意する。

成田〜マダガスカル間の国際線、国内線、ホテル、現地専用車、日本語ガイド、各種観光・アクティビティなどが含まれる。

西畠氏はツアーについて、「死ぬまでに一度は経験してほしい、ブッチぎりの場所がマダガスカル。世界でここにしかない“棘の森”や圧倒的存在感のバオバブをぜひ体験してほしい」と話す。

応募締切は、6月19日午後11時59分。

ツアー詳細ページ:
https://newt.net/wonder/nishihata-madagascar?utm_medium=pr

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