クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)は7月21日、企業や自治体などの法人向け新サービス「クラツーで」を始めた。「テーマのある旅」の企画運営で培ってきた知見や企画力を生かし、商品開発やビジネスモデルの創出、イベントやセミナーの企画運営、地域創生の推進などの課題解決を支援する。
同社では、多様な興味や関心に応える「テーマのある旅」を数多く企画、実施してきた。こうした旅行事業を通じて培った企画力や専門性を、旅行分野にとどまらず企業や自治体の課題解決にも活用するため、「クラツーで」を開始した。
商品・サービス開発や観光コンテンツの造成、ファンコミュニティづくり、人材育成など幅広い分野で、各テーマのスペシャリストが企画段階から伴走し、新たな価値創出を支援する。
サービスメニューとして、各分野のスペシャリストによる「イベント・セミナー講演」や、専門的な知見を生かして課題解決を支援する「スポットコンサルティング」を用意する。また、要望に応じて商品開発や地域活性化プロジェクトなどにも対応。企画から旅行商品の造成、販売、誘客まで一貫して支援し、持続的な共創活動につなげていく狙いだ。
詳細は同社公式サイト内の専用ページ(https://www.club-t.com/ct/experts/)から。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)