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奈良・明日香村で子ども向け24種の体験プログラム「あすかのサマバケ」7月18日から開催

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明日香村は7月18日から8月31日まで、子ども向け体験プログラム「あすかのサマバケ」を村内各所で開催する。川遊びや虫取りから古墳探索、古代米の巻きずしづくりまで24種類の体験を用意し、村まるごとを子どもたちの遊びと学びのフィールドにする。運営事務局は飛鳥観光協会が務める。

古墳も蓮根田んぼも夏の教室に

体験プログラムは自然・歴史・食・ものづくりと多彩だ。アマゴつかみ取りや里山での川遊び・昆虫取り・野菜収穫といった自然体験のほか、夜の古墳を巡る「トワイライト古墳アドベンチャー」や高松塚壁画館での「ナイトミュージアム」など、明日香村ならではの歴史体験も揃う。

食の体験では、明日香の蓮根田んぼでアーシングと蓮の葉茶づくり、古代米を使った飾り巻きずしづくり、石窯焼きピザ、手作りソーセージなどを楽しめる。ものづくりでは埴輪スタンプ、草木染、古代ガラス製作、石舞台古墳の模型作り、勾玉づくりなど、夏休みの自由研究にもつながるプログラムが並ぶ。

万葉集をテーマにした「こども万葉教室」や「大伴旅人帰京の旅 古代の旅すごろく」、学芸員の仕事体験、謎解きサイクリングツアーなど、楽しみながら明日香村の歴史や文化を学べる内容も充実している。

イベントの詳細や予約は公式サイト(samabake-asuka.com)で確認できる。

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