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すみだ水族館は花火と金魚で涼む夏

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東京スカイツリータウン内のすみだ水族館は7月14日から9月14日まで、夏季イベント「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」を開く。

花火や風鈴、金魚といった日本の夏の風物詩と、水族館ならではの水や生きものを融合させた演出で、昼と夜で異なる空間を演出する。

「ペンギンプール」天井のプロジェクションマッピングや、「江戸リウム」で展示する金魚が水槽から天井へ泳ぎ出すような映像、水族館の生きものたちが星座や花火となって夜空を彩る様子などを上映する。

7月27日から8月31日までの夏休み期間は営業時間を午後9時まで延長し、お盆期間(8月13~16日)は午後10時まで営業する。

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