東京都清瀬市で、約10万本のヒマワリが咲き誇る「第16回清瀬ひまわりフェスティバル」が7月18日に始まった。26日まで開催し、約2万4000平方メートルの農地を黄色い花が埋め尽くす都内最大級のヒマワリ畑で、夏の絶景を楽しめる。(画像は昨年の様子)
会場は清瀬市下清戸3丁目の農地(石井ファーム、小寺ファームほか)。ヒマワリ畑の散策に加え、新鮮野菜やヒマワリの切り花の販売、トウモロコシやヒマワリの摘み取り体験、スタンプラリーなどを実施する。
期間中は「ひまわり写真コンテスト」を実施する。会場で撮影した作品を募集し、清瀬の農業のある風景の魅力を発信する。応募締め切りは8月24日。
入場無料。開場時間は平日が午前9時~午後1時、土・日・祝日が午前9時~午後6時(最終入場は閉場30分前)。西武池袋線清瀬駅北口から無料シャトルバスを運行するほか、臨時駐車場(有料・完全予約制)も利用できる。
緑肥として植えられたヒマワリを観光資源として活用したイベントで、農業と観光を結び付ける清瀬の夏の風物詩として親しまれている。