船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SC)は9月17日、Guidableが主催するオンラインセミナー「外国人採用の新常識:特定技能と在留外国人採用の失敗しない選び方」にゲスト講師として登壇した。特定技能と在留外国人採用の違いをスピードやコストなどの観点から整理し、自社に合う採用ルートの見極め方を解説した。
採用ルートの比較と選び方を解説
セミナーでは、統計から見る企業の採用課題を出発点に、特定技能と在留外国人採用の違い、それぞれのメリット・注意点を整理した。そのうえで、両者を比較しながら自社に合う採用ルートの選び方を詳しく解説した。開催は9月17日午後6時から午後7時までで、参加費は無料だった。
登壇したのは、船井総研SC物流ビジネス支援部の梶原拓馬チーフコンサルタントだ。梶原氏は運送会社専門の経営コンサルタントで、国内ドライバー採用で培ったノウハウをもとに、特定技能ドライバーの採用から戦力化までを一気通貫で支援している。現地選抜や出発前教育、来日後の立ち上げ、定着支援までを設計し、持続可能な外国人ドライバー活用モデルの構築をサポートしている。
特定技能ドライバーの現地視察ツアーも開催
船井総研SCは関連セミナーとして、「インドネシア・ベトナム特定技能ドライバー面接体験&ドライバー教育機関現地視察ツアー2026」を11月22日から26日までの5日間開催する。インドネシア・ベトナムの2カ国をめぐり、面接体験とドライバー教育機関の視察を行う。
9月29日と10月2日には、ツアー日程の説明と特定技能ドライバーの最新動向を解説する説明会も開く。説明会の参加は無料で、ツアー詳細ページから申し込める。