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愛知・稲沢でカレーフェス、28店が500円で提供

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愛知県稲沢市と稲沢市観光協会は11月15日、市役所駐車場で「稲沢カレーフェスティバル2026」を開く。市内の飲食店など28店舗が出店し、カレーを使った料理を各500円以下で提供する。

稲沢市には、即席カレー発祥のメーカー「オリエンタル」の本社機能を持つ工場があり、「華麗(カレー)なるまち稲沢」を合言葉に、カレーをご当地グルメとして売り出している。

フェスティバルには和食、イタリア料理、カフェ、パン店、居酒屋など幅広い業種の店舗が参加。「カレー×稲沢らしさ」をテーマに、定番のカレーライスのほか、カレー風味の巻き寿司やたい焼きなど、各店が考案した料理を販売する。

会場では、市のマスコットキャラクター「いなッピー」など14体が登場するショーや、市の観光PR大使「はやたく」こと林拓磨さんと、どまつりダンスチーム「SPICE!」による歌と踊りのステージも予定している。

午前10時から午後3時まで。入場無料。名鉄国府宮駅からバスで約10分。

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