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ホテルリソルトリニティ那覇が美食宿泊プランを5月に2日間限定販売

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リソルは4月15日、ホテルリソルトリニティ那覇で、ミシュラン星付きレストランで経験を積んだシェフ・松岡寿行さんとのコラボによる特別美食宿泊プランの販売を開始する。5月22日、23日の2日間限定で、沖縄の食材と世界の料理技法を融合させたイノベーティブ料理と宿泊を一体化させた滞在を提供し、ガストロノミーツーリズムの新たな形を沖縄から発信する。

近年、地域の食材や料理人のストーリーを含めて楽しむ「ガストロノミーツーリズム」への関心が高まり、食そのものが旅の目的となるケースが増えている。本プランはその潮流を沖縄で体感できる企画として、宿泊と美食を一体化したプレミアムな滞在を実現した。

沖縄の自然を五感で味わうイノベーティブコース

ディナーはペアリング付きで、島ダコの麹ソース、アカマチのマース煮、やんばる山羊のローストなど、沖縄の自然と風土を五感で感じられるコースとして構成される。食材の仕入れ状況によりメニューが変わる場合もある。

定員は各日7組14人限定で、20歳以上が対象だ。両日とも午後6時00分から、ホテル1Fの「BLUE BOOKS CAFÉ」で実施する。

販売開始は4月15日午前11時00分で、詳細と予約はプラン公式サイト(https://www.resol-hotel.jp/trinity-naha/discovery/gastronomy)から確認できる。

世界の名店で腕を磨いたシェフが担当

料理を担当するのは、沖縄レストラン「PAUL」の松岡寿行さんだ。岡山県出身で、神戸の調理師専門学校卒業後に渡欧。フランスやスペインを中心に多くのミシュラン星付きレストランで研鑽を重ねた。

スペインでは「Enigma」オーナーシェフのアルベルト・アドリアさんに師事し、「World Best Restaurant 50」常連の「El celler de can roca」「Etxebarri」やペルーの「Central」など、名立たる店での経験を持つ。

2023年12月に沖縄・備瀬フクギ並木入口に「PAUL」をオープン。世界的グルメガイド「ゴ・エ・ミヨ2026」にも掲載されるなど、高い評価を得ている。

松岡さんは「沖縄の食材には力強さと繊細さが共存している。この地ならではの時間の流れや空気感を料理とともに感じてもらい、訪れた人の記憶に残る体験になれば」と話している。

ホテルリソルトリニティ那覇へのアクセス

ゆいレール「旭橋駅」出入口2より徒歩3分。

ホテルリソルトリニティ那覇はリソルが運営する「リソルホテルズ」ブランドのひとつで、「物語のあるホテル」をコンセプトに北海道から沖縄まで全国21施設を展開している。

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