パレスホテルが運営するブーランジュリー(パン屋)「エトヌンク代官山」(東京都渋谷区)は、6月1日、夏限定商品を発売する。旬のとうもろこしやズッキーニを使ったパンのほか、ベトナムの伝統的なデザート「チェー」をアレンジしたイートイン限定スイーツなどを提供する。
夏限定商品として、とうもろこしをふんだんに使ったデニッシュ「マイス」(594円)、スパイシーなチキンとハラペーニョを挟んだ「レッドホットチキン サンドウィッチ」(571円)、フランス・プロヴァンス地方の伝統的なパンをアレンジした「ズッキーニのフーガス」(648円)を販売する。
また、イートイン限定メニューとして、ベトナムの伝統的なデザート「チェー」をアレンジした冷製スイーツ(715円)も用意。ココナッツミルクをベースに、ココナッツプリンや北海道産エリモ小豆の餡子、タピオカ、バナナなどを組み合わせた。
エトヌンク代官山は2024年4月に開業したブーランジュリー。パレスホテル東京で30年以上の経験を持つベーカリーシェフ星敏幸氏が商品を監修し、国産小麦やバター、塩、きび糖などを使用したパンを提供している。店内にはイートインスペースやドッグフレンドリーなテラス席も設けている。