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立山黒部アルペンルートで「みくりが池ブルー」見頃

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立山黒部貫光は6月9日、立山黒部アルペンルートの絶景スポットみくりが池の「みくりが池ブルー」が見ごろだと配信した。雪解け状況を伝える「みくりが池雪解け情報」を毎週配信している。

今シーズンは雪解けの進行が例年より早いことから、見頃は6月いっぱいになる見通しという。

みくりが池は、標高2450メートルの室堂平に位置する火山湖。例年、5月中旬ごろから雪解けが始まり、残雪と湖面の鮮やかなコントラストが楽しめる。

同社によると、2026年は降雪量が少なかった影響で雪解けが例年より早く進行。湖面の青色が広がり始めており、この時期ならではの「みくりが池ブルー」を楽しめるという。

みくりが池は室堂ターミナルから徒歩約10~15分。

立山黒部アルペンルートでは、6月下旬まで「雪の大谷ウォーク」を開催中。高さ数メートルから十数メートルの雪壁と、初夏の訪れを告げる「みくりが池ブルー」を同時に楽しめると来訪を呼びかけている。

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