学び・つながる観光産業メディア

長野県の移住フェア「信州で暮らす働くフェア2026」が7月12日に有楽町で開催、53市町村と74団体・企業が出展

コメント

長野県・田舎暮らし「楽園信州」推進協議会とふるさと回帰・移住交流推進機構は7月12日、移住イベント「信州で暮らす働くフェア2026」を東京・有楽町の東京交通会館12階で開催する。参加費は無料で、当日来場者登録も可能だ。

過去最大の127ブースが集結

会場には長野県内53市町村・24の関係団体による「暮らしブース」と、50企業による「働くブース」の計127ブースが出展し、信州での暮らしや仕事に関する情報を直接担当者に聞くことができる。

来場者全員にはアルクマのコットンバッグをプレゼント。3ブース以上で相談すると長野のお土産ももらえる。企業によるPRタイムも午前11時20分からと午後1時55分からの2回実施する。

お笑い芸人・もう中学生さんと移住者のスペシャルトークも

セミナーは3本立てで構成される。午後12時からの「移住セミナー」では長野県出身のお笑い芸人・もう中学生さんと、安曇野市に移住したインフルエンサーのあかりんさんが、出身者と移住者それぞれの視点から信州暮らしの魅力を語る。

午後1時からの「仕事セミナー」では、信州暮らしサポートデスクで就職相談を行うキャリアコンサルタントが転職のコツを解説。午後2時40分からの「暮らしセミナー」では、県の地域おこし協力隊「信州移住コネクター」4人が北信・東信・中信・南信の各エリアの特徴を語るトークセッションを行う。

会場は東京都千代田区有楽町2-10-1の東京交通会館12階で、JR有楽町駅・東京メトロ有楽町線有楽町駅から徒歩1分。開催時間は午前11時から午後5時まで。事前登録はイベント公式サイトから。

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/
/