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スノーピーク ランドステーション 赤城、9月19日開業

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スノーピークは9月19日、群馬県立赤城公園内に整備を進める複合施設「スノーピーク ランドステーション 赤城」を開業する。4月に開業した「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」と連携し、赤城山頂エリアの周遊・滞在を促進する新たな観光拠点として運営する。

ランドステーションは、観光案内機能を中心に、スノーピーク直営店、カフェ、会議室、シャワー室、コインロッカー、多目的広場、24時間利用可能なトイレなどを備える複合施設。観光客や登山者に加え、地域住民も利用できる交流拠点として整備する。

施設内には、地元企業のエーアンドブイ企画が運営する「ヒュッテ ハヤシ カフェ」が出店。ブランド豚「福豚」や地元食材を使ったホットドッグのほか、デザートやドリンクを提供する。

直営店ではテントや焚き火台などのアウトドア用品に加え、アパレルや店舗限定商品、食品などを販売し、群馬県内や周辺地域の地産品も取り扱う。

標高1350メートルの赤城山の自然や地域の暮らしに触れられる拠点として、観光情報の発信と滞在価値の向上を目指す。

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