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KKday、びわ湖大花火大会で初の「ヨットハーバーエリア」を独占販売

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KKDAY JAPANは、8月6日に開催される「第40回びわ湖大花火大会」で、大会史上初となる特別観覧エリア「ヨットハーバーエリア」のチケットを独占販売する。従来の陸側観覧席とは異なり、琵琶湖の水面側から花火を鑑賞できる新たな観覧エリアとして展開する。

新設される「ヨットハーバーエリア」は、琵琶湖の湖岸に位置し、花火を水面越しに間近で眺められるのが特徴。陸側からでは見ることができない角度から花火を楽しめるほか、水面に映る花火との景観も魅力としている。

大会当日は19時30分から20時30分まで花火を打ち上げる予定。会場は滋賀県大津市柳が崎のヨットハーバーエリアで、JR湖西線「大津京駅」から徒歩約12分、京阪大津京駅から徒歩約15分の場所に位置する。

KKDAY JAPANでは、旅行予約サイト「KKday」を通じて同エリアのチケットを販売するほか、国内外の旅行者に向けて新たな花火鑑賞体験として訴求していく考えだ。

また、報道関係者向けには取材機会も設ける。当日はオリエンテーションで撮影ルールや安全上の注意、水面側ならではの撮影アングルを案内するほか、花火打ち上げ前後には追加取材にも対応する予定としている。

KKdayは世界92カ国・550都市以上で約35万件の現地アクティビティやオプショナルツアーを取り扱う旅行予約プラットフォーム。日本国内でも観光体験商品の拡充を進めており、今回の「ヨットハーバーエリア」もその一環として販売する。

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