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国交省、「こども霞が関見学デー2026」を開催 大臣との交流や体験を実施

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国土交通省は7月29、30日、「国土交通省 こども霞が関見学デー2026」を同省(東京都千代田区霞が関)で開催する。今年のテーマは「冒険!発見!国土交通省!!」。子どもたちが国土交通省の仕事や社会インフラへの理解を深められるよう、さまざまな体験型プログラムを実施する。参加費は無料。

国土交通省の仕事を体験しながら学ぶ2日間

会場は国土交通省3号館10階共用会議室や1階駐車場など。航空、道路、鉄道、港湾、観光、防災など、国土交通省が担う幅広い分野について、子どもたちが楽しみながら学べるプログラムを用意する。なお、一部プログラムは開催日や開始時間が異なる。

国土交通大臣との交流企画も

7月29日には「国土交通大臣とおはなししよう!」を開催する。全国から応募した小・中学生とその保護者を対象に、大臣室で国土交通大臣と直接対話し、記念撮影も行う予定。子どもたちからの質問に大臣が答えることで、国土交通省の仕事や役割に親しみを持ってもらう機会とする。公務の都合により内容が変更・中止となる場合がある。

「知らなかった」を「発見」に変えるきっかけに

「こども霞が関見学デー」は、子どもたちが行政の仕事に触れ、社会や暮らしを支える仕事への理解を深めることを目的に毎年開催している。今年も「知らなかったこと、新しい発見が待っています!」をキャッチコピーに、国土交通省ならではの仕事を身近に感じられる2日間となる。プログラムの詳細は、国土交通省ホームページのキッズコーナーで案内している。

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