神楽坂の夏の風物詩「第52回神楽坂まつり」が7月22日から25日まで、新宿区の神楽坂通り周辺で開かれる。
前半の22、23日は「ほおずき市」。毘沙門天善國寺の境内ではほおずき鉢を販売するほか、門前には神楽坂の飲食店などが出店する屋台が並び、縁日気分を楽しめる。23日には、素焼きの皿を頭に載せてもぐさをすえる伝統行事「ほうろく灸」も行われる。
後半の24、25日は「阿波踊り大会」を開催する。神楽坂通りと6丁目会場を舞台に、地元の神楽坂かぐら連をはじめ、東京神楽坂連や牛込遊粋連など20を超える連が参加する。
坂道を舞台に踊りが繰り広げられる全国でも珍しい阿波踊りとして知られ、神楽坂ならではの情緒あふれる景観の中で迫力ある演舞を披露する。