アンダーズ東京(東京都港区虎ノ門)は5月29日、ホテル51階の「ザ タヴァン ラウンジ」で、シティポップをテーマにしたイベントシリーズ「TOKYO HORIZON — City Pop Experience」を開始する。2026年に3回開催する。
高度経済成長期以降の都市文化を背景に生まれたシティポップは、近年、海外を中心に再評価が進む音楽ジャンル。イベントでは、ライブやDJパフォーマンスを通じて、東京の夜景とともに音楽体験を提供する。会場は虎ノ門ヒルズ森タワー高層階に位置し、昨年刷新した音響設備により臨場感のあるサウンドを楽しめる。
初回の5月29日は、シティポップシーンを代表するRYUSENKEIがライブを行い、Night Tempoやナツ・サマーがDJとして出演する。第2回は7月31日に開催し、SIRUPのライブと田中知之(FPM)、YonYonが登場する予定。
料金は、スタンディング席が1人1万8000円、窓際席が2万5000円、ステージ前VIP席は2人利用で6万円。いずれもフリーフローとカナッペが含まれる。
会場ではオリジナルカクテルや軽食も提供し、音楽と飲食を組み合わせた体験型イベントとして展開する。都市文化と音楽を掛け合わせた新たなナイトコンテンツとして、訪日客を含む幅広い層の利用を見込む。