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北広島市がアニメ・ゲーム・漫画の祭典「きたコン」を11月に初開催

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北広島市は11月14日、15日の2日間、アニメ・ゲーム・漫画を軸としたポップカルチャーイベント「北海道エンターテインメントコンベンション in北広島市(通称:きたコン)」をJR北広島駅周辺の複数会場で初開催する。基本入場無料で、今後は毎年11月の定期開催を予定している。

「きたコン」実行委員会と北広島市の共同主催で、ステージプログラム、各種体験イベント、物販エリア、コラボ献血イベントなどを展開する。コスプレイベントと痛車展示は別途参加費が必要で、出展コンテンツや出演者の詳細は後日発表される。

JR北広島駅周辺の複数会場を活用

会場は北広島市芸術文化ホール、エルフィンパーク交流広場、トナリエ北広島を中心とした3カ所以上の複数施設で展開される。北海道ボールパークFビレッジを核に急速な発展を遂げているJR北広島駅周辺エリアを舞台に、エンターテインメントの祭典を繰り広げる。

上野市長は「今年は北広島市が市制施行30周年を迎える記念の年。多くのエンタメファンを北広島市にお迎えできることを大変嬉しく思う」とコメントしている。

ホロライブキャラクターデザイナーがイメージキャラクターを担当

イメージキャラクターは、女性VTuberグループ「ホロライブ」の兎田ぺこらなどを手掛けた憂姫はぐれさんと音さんがデザインを担当する。デザインコンセプト協力には「初音ミク」の企画・開発メンバーの一人でもある熊谷友介さんが参加している。

現在使用しているロゴは仮デザインで、正式ロゴは札幌圏を中心とした北海道内のデザイン系学校を対象に公募を実施して決定する。大賞作品の表彰式はイベント開催時に行われる予定だ。最終仕上げはアニメ制作スタジオのENGI(札幌スタジオ)が担当する。

問い合わせ

問い合わせは「きたコン」実行委員会(kitacon@et-con.com)まで。公式サイト(http://et-con.com/)でも最新情報を発信している。

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